導入事例

    2021.05.14

    茨城県笠間市、契約業務の電子化でDXを加速

    茨城県笠間市はクラウド型電子契約サービス「クラウドサイン」を導入しました。「笠間市デジタルトランスフォーメーション計画」を打ち出し、文書の電子化を進める予定です。導入を支援した弁護士ドットコムが2021年5月13日、発表しました。

     「クラウドサイン」は、「紙と印鑑」をクラウドに置き換え、契約作業をPCで完結する契約サービス。「いつ・誰が・どの契約に合意したか」を証明する電子署名とタイムスタンプの機能を備え、契約締結のスピード化とコスト削減に寄与します。

     笠間市は「クラウドサイン」の利用にあたって実証実験を開始。契約業務の電子化や効率化を検証するなど、関係部署で電子契約に関する理解を深めました。

     この結果を踏まえ、2021年7月を目途に「クラウドサイン」を導入します。規則の改正や事業者説明を進め、電子契約を順次導入する予定です。

     笠間市は「笠間市デジタルトランスフォーメーション計画」を掲げ、電子契約の導入、文書の電子化の推進、プリンターの廃止などを進めています。

     一方、弁護士ドットコムは今後、行政機関への「クラウドサイン」導入に向け、実証実験や導入実績を増やしていく考えです。
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