導入事例

    2021.06.17

    大垣共立銀行、AIを使って家計の見える化を支援するサービス導入

    大垣共立銀行は、顧客のマネープランを提案するサービス「LiFit」を導入しました。同行のスマートフォン向けアプリ「OKBアプリ」を使い、顧客向けに提供します。導入を支援したマネーソーが2021年6月15日、発表しました。

     「LiFit」は、“お金との向き合い方”を顧客一人ひとりに提案するパーソナルレコメンドサービス。大垣共立銀行の口座残高や取引明細などの情報をもとに、家計の見える化や家計改善に役立つ情報を提供します。

     例えば、過去の平均支出と今月の支出との比較、家計簿や支出レポートを自動作成する機能、メモ入力・取引検索機能などの機能を装備。家計や銀行口座の入出金を見える化します。
    図1:「LiFit」の利用イメージ

    図1:「LiFit」の利用イメージ

     AIを活用した気づきも提供します。大垣共立銀行が保有する顧客の取引データをAIが分析し、公共料金などの定期的な支払い予測や、お金の使いすぎを通知します。普段よりも高額なATM出金や、スマホ決済・電子マネーへのチャージ額も通知できるため、第三者による不正な支出を把握するのにも使えます。
    図2:出金の履歴や過去との比較が可能

    図2:出金の履歴や過去との比較が可能

     そのほか、家計の節約チャレンジや、節約できたお金を活用した資産運用シミュレーション、誕生日をきっかけにした貯蓄チャレンジなどのゲーム感覚で楽しめる機能も備えます。
    図3:節約チャレンジなどのゲーム感覚で使える機能を搭載

    図3:節約チャレンジなどのゲーム感覚で使える機能を搭載

     サービスを開発するマネーソーは今後、大垣共立銀行のデータ・ドリブンな施策を支援し、移り変わりの早いデジタル時代の顧客ニーズに応えるサービス提供に貢献していく考えです。
    7 件
    〈 1 / 1 〉

    Related

    導入事例