導入事例

    2021.06.10

    森林浴をデジタル化、自然の癒しを都内カフェで体験可能に

    羽田空港にオープンする「北海道どさんこプラザ羽田空港店」は、テクノロジを使った「デジタル森林浴」のサービス空間を提供します。店舗内のカフェで、あたかも実際の森林浴を体感できるようにします。サービス空間を提供するフォレストデジタルが2021年6月9日、発表しました。

     「デジタル森林浴」を体験できる空間の名称は「uralaa park(うららパーク)haneda」。大型のマルチスクリーンを使った映像や、サラウンド音響システムなどを用いて、あたかも森や自然の中にいるような体験ができる空間です。ヘッドマウンドディスプレイなどの機器を使う必要がないため、食事などを楽しみながら体感できるのがメリットです。
    図1:uralaa parkによる空間イメージ

    図1:uralaa parkによる空間イメージ

    図2:北海道十勝の四季を映像と音響で体感できる

    図2:北海道十勝の四季を映像と音響で体感できる

     森林浴のテーマは「十勝の四季」。北海道十勝浦幌町の夏の森、十勝の牧場の牛、小麦畑、ジュエリーアイスなど、美しい四季を25分間のプログラムで再現します。

     なおフォレストデジタルによると、これまでuralaa parkを体験した人の96%が「リラックスできた、心を穏やかにすることができた」といいます。

     フォレストデジタルは今後、uralaa parkを商業施設やオフィス、医療施設などに展開していく予定です。「デジタル技術を用いて森や自然の価値を共有する」というビジョンを掲げ、ウェルビーイングの実現を推進していきます。
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