導入事例

    2021.07.07

    はるやま商事、スマホで撮影した2枚の写真で24カ所を採寸するアプリ導入

    はるやま商事は2021年7月6日、AIを使った自動採寸アプリを導入したことを発表しました。スマートフォンで撮影した2枚の写真をもとに24カ所を採寸します。展開する紳士服店など、全国10カ所の店舗で利用を開始します。

     はるやま商事が導入した自動採寸アプリは、Bodygram Japanの「Bodygram」。年齢、身長、体重、性別を入力し、服を着たまま、スマートフォンで正面と側面の2枚の写真を撮影するだけで被写体のボディラインを自動検出します。腹囲や肩幅、手足の長さなど、24カ所の推定採寸が可能です。
    図1:正面と側面の全身写真を撮影するだけで採寸する

    図1:正面と側面の全身写真を撮影するだけで採寸する

     はるやま商事では、各店舗に設置するタブレット端末を使い、店舗スタッフが来店者の写真を2枚撮影して採寸します。採寸アプリを活用することで、来店者に手間をかけず「非接触採寸」が可能になります。

     同社は今後、採寸アプリを活用することでZ世代やデジタルネイティブ層を中心に新しいショッピングエクスペリエンスを提供していく考えです。パーソナライズされた顧客体験の創造を目指します。
    図2:店舗スタッフがタブレットを使って撮影する用途を想定する

    図2:店舗スタッフがタブレットを使って撮影する用途を想定する

     「Bodygram」の導入店舗は次の通りです。
    ・【はるやま】吉祥寺店、五反田店、江戸川葛西駅前店、大阪梅田本店、岡山大安寺店
    ・【P.S.FA】川崎ダイス店、渋谷公園通り店、ヨドバシ横浜店
    ・【フォーエル】岡山西長瀬店、つくば店
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