導入事例

    2021.05.24

    ららぽーとTOKYO-BAY、専門チームによる店舗運営でオムニチャネルを加速

    三井不動産が運営する「三井ショッピングパークららぽーとTOKYO-BAY」は、オムニチャネルの推進を支援する店舗運営代行サービスを導入しました。施設内の試着ラウンジ「LaLaport CLOSET」で利用します。代行サービスを提供するエス・グルーヴが2021年5月21日、発表しました。

     代行サービスの名称は「ショールーミング店舗運営代行パッケージサービス」。「相互送客」「SNSによるイメージ発信」「ストアディレクション」などの接客技術を持つ販売スタッフと、ファッションに精通したオムニチャネル対応専門チームが店舗運営を代行します。企業のオムニチャネル化をサポートし、新しい店舗運営のカタチを提案します。

     試着ラウンジ「LaLaport CLOSET」で、代行スタッフが顧客向けのサービスを提供します。具体的には、Web予約が可能な試着サービス、キッズスペースやカフェラウンジ、3D計測サービス「3D CLOSET powered by smart & try」を使った全身計測などのサービスを提供します。

     なお「LaLaport CLOSET」は、三井ショッピングパーク ららぽーとTOKYO-BAYに2021年3月18日にオープンした施設。リアル施設と三井ショッピングパーク公式通販サイトを軸としたオムニチャネル化を強化する試みとして、同社では、さまざまな来店者向けのサービスを一カ所で受けられるラウンドと位置付けています。
    1 件
    〈 1 / 1 〉

    Related

    導入事例