導入事例

    2021.06.14

    三越伊勢丹、ECサイトの多言語化で海外顧客獲得を推進

    三越伊勢丹は、公式オンラインストアを多言語化しました。英語、簡体字、繁体字の3言語で表示したサイトを6月8日より公開しています。多言語化を支援したWovn Technologiesが2021年6月21日、発表しました。

     多言語化するのに使ったのは、Wovn TechnologiesのWebサイト多言語化ソリューション「WOVN.io(ウォーブン・ドットアイオー)」。編集ページや商品一覧ページ、商品ページなどを多言語化し、既存のWebサイトに後付けで導入できるのが特徴です。最大43の言語に対応します。

     三越伊勢丹は、大手企業への導入実績、短期間での多言語化などを理由にWOVN.ioを導入。海外の新規顧客獲得、顧客体験価値向上、日本の魅力ある商品の海外への発信などを目指します。
    図1:英語(写真上)、簡体字(写真左下)、繁体字(写真...

    図1:英語(写真上)、簡体字(写真左下)、繁体字(写真右下)の3言語で表示

     三越伊勢丹は今後、3言語に加えて対応言語の拡大を検討していく考えです。WOVN.io を活用し、オンラインストアを使った顧客獲得を推進します。
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