新製品・サービス

    2021.05.31

    CTC、独自アーキテクチャ採用で高速処理するクラウド型データ分析基盤を発表

    伊藤忠テクノソリューションズは2021年5月28日、クラウド型データプラットフォーム「Snowflake」の提供を開始しました。各種データを分析して経営者の意思決定に役立てる「データドリブン経営」を支援します。

     「Snowflake」は、膨大なデータを抽出・統合して分析するデータプラットフォーム。拡張性や複数処理の同時実行など、データを高速処理するのが特徴です。データを集約・加工する計算処理のストレージと、データを蓄積するストレージを分離する独自アーキテクチャを採用することで高速化を図ります。さらに、処理の負荷に応じてCPUやメモリ、ディスクといったコンピュータリソースを自動的に追加するオートスケール機能により、負荷集中によるボトルネックも解消します。

     クラウドのプラットフォームは、さまざまなパブリッククラウドから選択できます。ユーザーのニーズに応じたパブリッククラウドを選択利用可能です。

     サービスの料金は100万円/年(税別)から。なお、リソースの使用時間とサイズ、データの容量に応じた従量課金制を採用し、初期投資を抑えつつ小規模なデータ分析から始めたいといったニーズにも応えます。
    1 件
    〈 1 / 1 〉

    Related

    新製品・サービス