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    2021.07.01

    コクヨ、コロナ禍の会議効率を高める電子ボードを発表

    コクヨは2021年7月1日、インタラクティブ型コミュニケーションツール「MAXHUB(マックスハブ)」を発表しました。会議室などに設置するデジタルボードで、コロナ禍における会議の生産性向上を支援します。同年7月9日より発売します。

     「MAXHUB」は、Web会議、ホワイトボード、プレゼンテーションの3つの機能を備えるハードウエア機器。モニター、マイク、スピーカー、ホワイトボードを一式備えます。“会議”や“プレゼン“などの相互コミュニケーションにフォーカスした特徴があります。
    図1:「MAXHUB」本体と画面イメージ

    図1:「MAXHUB」本体と画面イメージ

     Web会議向けの特徴は、高精細な映像で「場」の雰囲気を共有できる点。4800万画素の高解像度カメラ、8m先まで集音可能なマイク、発言者をズームアップする機能などを標準装備し、参加者の表情や細やかな発言を伝達できるようにします。対面時のような臨場感で場の雰囲気までクリアに伝わります。
    図2:Web会議の映像や音声をクリアに再現

    図2:Web会議の映像や音声をクリアに再現

     ホワイトボードの特徴は利便性。4Kのディスプレイはタッチパネルになっており、ペンや指で書き込むことができます。ボードには画像や動画などのファイルを直接挿入でき、会議終了時にはPDF・JPEG形式で保存も可能です。会議中、ホワイトボード上に書き込んだ内容を、画像などにして共有するといった用途に向きます。
    図3:手書き文字をPDFやJPEG形式で保存可能

    図3:手書き文字をPDFやJPEG形式で保存可能

     プレゼンテーションの特徴は簡易性。付属品のドングルや専用アプリを使うことで、無線での画面共有や最大6画面の同時投影が可能です。また、投影した資料に書き込めるため、大人数の会議でも共通認識を持ったまま、会議を進行できます。
    図4:無線LANで接続し、最大6画面の同時投影が可能

    図4:無線LANで接続し、最大6画面の同時投影が可能

     ディスプレイサイズは65インチと86インチのモデルを用意。どちらもOSにWindows 10 Enterprise LTSCを採用しています。
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