新製品・サービス

    2021.07.13

    くじら、4つの手順でDX推進を支援する中小企業向けサービス

    くじらは2021年7月13日、DX推進を支援する戦略策定パッケージ「RealizeDX」を発表しました。中小企業向けのサービスで、同年7月14日より提供を開始します。

     「RealizeDX」は、「BusinessTransformation(ビジネストランスフォーメーション)」を軸とし、デジタル技術を活用した内部改革を支援するサービスです。次の4つの手順でDX推進を支援します。

    【自社の現状を網羅的に把握】
    ・マーケティング戦略理論、経済学理論などの理論を活用し、業界や市場構造を把握します。
    ・消費者購買意思決定プロセスでは、消費者意識調査、消費者インサイト(心の中のホンネを探る)調査を実施します。
    ・既存製品、サービスの提供価格が適正な価格か弾力性調査を実施します。

    【戦略の目的を明確にし、事業のオプションを洗い出し(デジタル技術の活用の可能性を模索します)】
    ・既存事業の強みを活用し、新規事業の開発可能性を調査します。
    ・他業種とのコラボによる新規事業の可能性を模索します。
    ・異業種への参入を模索します。

    【前段のオプションを3つの視点で評価】
    ・売上成長性、投資対効果、機会の刈り取りなど勝ち目があるかどうかを評価します。
    ・ケイパビリティ(組織遂行能力)、実行の難易度など、実現性があるかどうかを評価します。
    ・当事者全員が「これならいける!」と腹落ちしているかどうかを評価します。

    【具体的なアクションプランの策定(「絵に描いた餅」とならないように確実に実行されるアクションプランを共に策定します)】
    ・前段で絞り込んだ戦略を実現するための施策を洗い出します。
    ・施策を実行するためのアクションに落とし込みます。
    ・アクションプランを策定します。
    図1:「RealizeDX」の概要

    図1:「RealizeDX」の概要

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