調査・リサーチ

    2021.05.26

    コロナ収束後もオンラインイベント希望が8割超、ブイキューブ調べ

    イベントDX事業を展開するブイキューブは、「コロナで急拡大したビジネスイベントのオンライン化に関する実態調査」を実施し、2021年5月24日にその結果を発表しました。8割以上が、コロナ収束後もオンラインでのイベントを希望しています。また今後は、参加者同士の交流や、飽きない仕掛けづくりなど、双方向性の高いコミュニケーションが期待されていることが分かりました。

    「コロナで急拡大したビジネスイベントのオンライン化に関する実態」調査概要

     新型コロナウイルスの流行に伴い、各種ビジネスイベントのオンライン開催化が急速に進んだことを受けて、ブイキューブでは、イベントのオンライン化に関する「現状と展望、課題感」を明らかにするべく調査を行いました。

     同調査は、2021年5月にインターネット調査 で行われました。全国の会社員または経営者のうち、2020年以降に一定以上の頻度で、顧客向けセミナー・展示会・採用面接・社内研修・勉強会などのビジネスイベントを運営または参加した504名が調査対象です。

     調査実施の総括として、以下内容が紹介されています。

    ・ ビジネス系オンラインイベントへの参加頻度が増えた人は8割以上
    ・ イベントがオンライン化したことにより得られたメリット
      参加者側:「移動時間や交通費の削減」「遠方のイベントや好きな時間に参加できる」など
      運営者側:「運営コストや手間の削減」「遠方からの参加者を見込める」など
    ・ コロナ後もオンライン開催の継続を望む声が8割以上
    ・ 今後のオンラインイベントへ期待すること
     「飽きない仕掛けづくり」「イベントへの没入感」「参加者間の交流」など、双方向性の高いコミュニケーションの実現が挙げられている
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