導入事例

    2021.11.11

    CoCo壱番屋がモバイルオーダー導入、注文情報に基づく販促展開を視野に

    カレーハウスCoCo壱番屋を全国展開する壱番屋は、モバイルオーダーシステムを導入しました。全国の店舗で、スマートフォンを使った事前注文を可能にします。モバイルオーダー機能の開発・導入を支援したビートレンドが2021年11月10日、発表しました。

     新たに利用可能となったモバイルオーダーは、公式アプリ「カレーハウスCoCo壱番屋公式アプリ」を使って利用できる機能。店頭での即時注文/入店前の事前注文が可能な「店内オーダー」と、利用者の都合に合わせて店頭/店舗駐車場で受け取り可能な「テイクアウトオーダー」に対応します。

     店内オーダーを利用するにはアプリで商品や支払い方法を登録します。その上で店内の卓上のQRコードを読み取れば、調理が開始されます。テイクアウトオーダーでは、好きな受け取り日時と受取方法を選択できます。
    図1:モバイルオーダーの画面イメージ

    図1:モバイルオーダーの画面イメージ

     なお、モバイルオーダー機能を備える公式アプリは、ビートレンドが提供するCRM「betrend」と連携します。どんな注文が多いのか、どのくらいの金額帯が中心なのかといった利用状況を収集し、CRMの顧客情報と連携したキャンペーン施策などの立案に役立てることも可能です。
    図2:モバイルオーダーの連携イメージ

    図2:モバイルオーダーの連携イメージ

     モバイルオーダー機能は、2021年10月1日より全国の「カレーハウスCoCo壱番屋」で運用を開始しています(一部店舗を除く)。

     ビートレンドはCRM「betrend」と連携するモバイルオーダーシステムを強みにします。今後はさらにニーズが高まるモバイルオーダー市場に対して、CRMとの連携による付加価値を提供し、コロナ禍で変化する店舗運営をサポートしていく考えです。
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