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    2021.09.06

    amptalk、Zoomの商談内容を自動で書き起こしてSalesforceに自動入力する営業効率化ツール

    amptalkは2021年9月6日、Zoomの商談録画を自動で書き起こし、Salesforceに自動入力する「アンプトーク」を発表しました。営業の商談記録を登録するなどの手間を解消します。ツールは同年9月1日より提供開始済です。

     「アンプトーク」は、Zoomによるオンライン商談の内容を自動で書き起こし、Salesforceに自動で入力する機能を備えます。営業担当者はツールを利用することで、商談の記録などの付加業務の負担が減ります。さらに商談内容を自動解析する機能も装備。誰が、何を、どれくらい話したのかを可視化します。これにより、営業のトッププレーヤーとそれ以外のプレーヤーの差を明らかにし、育成指導やナレッジシェアの工数減、スキル改善、受注率向上なども見込めるようになります。
    図1:アンプトークの利用イメージ

    図1:アンプトークの利用イメージ

     主に次の課題を抱える企業、営業担当者に向きます。「商談が終わるたびにSFAに商談録の入力をする必要がある」「なぜ営業のトッププレーヤーが成果を挙げているのか分からず、それ以外のプレーヤーへのフィードバックが主観的になり、無駄なコミュニケーションコストがかかる」。同社はこれら課題を解決する目的で「アンプトーク」を開発したといいます。

     主な使い方、利用シーンは次の通りです。

    1.申し込み
    2.ツールの連携(アンプトークとZoomやSalesforce、Google Calendarなどを連携する)
    3.Zoomで商談を録画する
    4.録画データの解析(録画データは自動でアンプトークにアップロードされ、自動で書き起こし・解析を実施)
    5.Salesforceに出力 解析された情報などが、参加者情報と紐付き、自動でSalesforceに出力

     これらの手順を踏むと、誰が何をどれくらい話したのかの時間で自動的に算出します。例えば、売れない営業担当は課題よりプロダクトの話をしすぎるなどの問題をを定量的に把握できるようになります。
    図2:誰がどんな内容をどれくらい話したのかを自動で可視化

    図2:誰がどんな内容をどれくらい話したのかを自動で可視化

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