新製品・サービス

    2021.08.30

    JBCC、運用も含めたゼロトラストセキュリティサービスを提供開始

    JBCCは2021年8月27日、ゼロトラストセキュリティサービス「マネージドサービス for SASE Plus」を発表しました。社内外のどこからでも同じセキュリティレベルを確保し、安全かつ快適なクラウドへのアクセスを実現します。同日より提供を開始します。

     「マネージドサービス for SASE Plus」は、セキュリティとネットワークを合わせてクラウド上で提供するSASEの運用サービスです。端末からのすべてのアクセスがSASEを経由することで、どこからアクセスしても同じセキュリティポリシーの適用と、統一性のある運用が可能です。多くの拠点を展開する企業では、現地での機器の設置や複雑な設定などもなく、統一したセキュリティ対策を実施できるメリットを見込めます。

     なお、 SASEとはセキュリティとネットワークの技術を単一のクラウドプラットフォームに集約し、安全かつ迅速なクラウドトランスフォーメーションを実現するフレームワーク。ゼロトラストセキュリティを実現するソリューションとして注目され、クラウドサービスの利点を生かし、安全かつ柔軟で拡張性の高いネットワーク環境を構築できます。

     「マネージドサービス for SASE Plus」ではPalo Alto Networks社のSASEソリューションである「Prisma Access」を活用します。セキュリティエンジニアと24時間365日体制の運用センターが連携し、最適なセキュリティポリシーの適用と日々の安定した運用を提供します。
    図1:ゼロトラストセキュリティの概要

    図1:ゼロトラストセキュリティの概要

     導入による主なメリットは次の通りです。

    ・柔軟でセキュアなネットワーク基盤の実現
    クラウドサービスの利点を生かし、利用状況の変化に柔軟で拡張性の高いネットワーク環境の構築が可能です。

    ・一貫したセキュリティポリシーの適用
    セキュリティとネットワークを統合して管理。ロケーションに依存しない一貫性のあるセキュリティ運用を実現します。

    ・専門のエンジニアによるおまかせ運用
    セキュリティとネットワークの双方に熟知したエンジニアが適切なセキュリティポリシーの管理・運用を支援します。定期診断レポートからお客様環境のセキュリティリスクを可視化し、改善案を提言します。セキュアなテレワーク接続環境に不可欠なクライアントVPNの設定や運用も支援します。
    図2:JBCCのセキュリティサービス全体像

    図2:JBCCのセキュリティサービス全体像

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