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書評

2022.11.08

【今、DXで読むべき本】デジタル活用の本質を探る「Digital-Oriented革命 DXが進化した究極の姿を描く」

【今、DXで読むべき本】デジタル活用の本質を探る「Digital-Oriented革命 DXが進化した究極の姿を描く」

Digital-Oriented革命 DXが進化した究極の姿を描く

  • 作者:安部慶喜(B&DX株式会社 代表取締役社長)、柳剛洋(B&DX株式会社 取締役)、金弘潤一郎(B&DX株式会社 取締役)
  • 出版社:日経BP
  • 発売日:2022年1月14日
 DXの本質をつかみきれない、全社改革に至らないといったDXを成功へ導けずにいる経営者やDX推進プロジェクトのリーダーに向く内容です。

 本書では、DXを成功に導くカギとして「Digital-Oriented」の必要性を提唱しています。人が学び、人が動かす要素をすべてデジタルに埋め込み、業務の自動化を図ろうとする概念です。業務はデジタルを中心に回すという考え方こそDXでは必要だと訴求しています。

 そのためには組織やシステムはどうあるべきか、業務はどう変わるのかを本書では解説します。さらには新たな概念を支える制度やルールをどう見直すべきかといった運用やサポート体制にも言及します。

 DX推進で直面する代表的な課題と解決策、さらには先端デジタル企業9社のトップとのディスカッション、DXを推進する企業の経営者との対談も掲載。DX推進企業が「Digital-Oriented」をどう捉えているのか、どのように概念を具現化しているのかも本書の見どころの1つです。
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