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つらく苦しい仕事こそ笑顔で乗り切れ!

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仕事では苦しく大変な思いをする局面が多々あります。そんなときこそ、笑顔が必要です。笑顔が大変な局面を乗り越えさせてくれるのです。ピンチをチャンスに変えてくれるのです。仕事で笑顔を絶やさないことの大切さについて考えます。【週刊SUZUKI #49】

一所懸命に仕事をしていれば、ピンチに見舞われることもあります。そんなとき、笑顔を失ってしまう人が多いのではないでしょうか。笑顔をなくせば状況は悪化し、さらに悪循環に陥ってしまいます。ピンチのときこそ笑顔でいるべきです。ピンチを脱する確率さえ高めます。

なぜ笑顔が求められるのでしょうか。仕事はいろいろな人との関わりで成り立っています。同僚や先輩、上司はもとより、顧客や取引先も含めて、人とのつながりなしに仕事は進みません。相手の立場を重んじ、理解しなければ成果も残せません。笑顔は人間関係の潤滑油です。

笑顔が相手の気持ちを解きほぐし、仕事を進めやすくします。初対面の人でも笑顔をきっかけに自然と話せるようになります。多くの言葉を並べるよりも、笑顔ひとつで関係を深められるようになるのです。

仕事では意識して笑顔を絶やさないようにします。もちろん時と場合によりますが、相手の「うれしい」や「楽しい」といった感情を呼び出す手段として、笑顔を作れるようにすべきです。「人は幸せだから笑顔になる」とよく言われます。しかし、これは間違いです。笑顔だからこそ幸せを掴み取れるのです。笑顔を絶やさないからこそ幸せなのです。幸せであるかどうかは、笑顔になりやすい理由にはなりません。笑顔で振るまい続けることが幸せを呼び込みます。つまり、幸せは自身の努力次第でつかみ取れるのです。

笑顔は周囲を巻き込む手段にもなります。ピンチなときほど、ポジティブに笑顔で対処しようとすれば、周囲が手を差し伸べてくれるでしょう。悲痛な顔で困った表情を浮かべていると孤立を招き、周囲はかえってサポートしづらくなってしまいます。

つらいと思っているときこそ、笑顔で乗り切ってください。「笑顔でいられない」と落ち込んでいるときこそ、笑顔を作ってみてください。この姿勢が事態を好転させるきっかけになります。自分がどんな笑い方をしているのか、相手に不快な印象を与えていないか、自然な笑顔になっているのかなど、普段から鏡を見ながら笑顔の作り方を練習することも必要でしょう。マイナスをプラスに転換する、それだけの力を笑顔は持っています。

筆者プロフィール

鈴木 康弘
株式会社デジタルシフトウェーブ
代表取締役社長
1987年富士通に入社。SEとしてシステム開発・顧客サポートに従事。96年ソフトバンクに移り、営業、新規事業企画に携わる。 99年ネット書籍販売会社、イー・ショッピング・ブックス(現セブンネットショッピング)を設立し、代表取締役社長就任。 2006年セブン&アイHLDGS.グループ傘下に入る。14年セブン&アイHLDGS.執行役員CIO就任。 グループオムニチャネル戦略のリーダーを務める。15年同社取締役執行役員CIO就任。 16年同社を退社し、17年デジタルシフトウェーブを設立。同社代表取締役社長に就任。 デジタルシフトを目指す企業の支援を実施している。SBIホールディングス社外役員、日本オムニチャネル協会 会長、学校法人電子学園 情報経営イノベーション専門職大学 客員教授を兼任

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