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新生活の不安は「住居費」が最多。楽天家計簿、カード連携で明細1件分を還元する応援策

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新生活シーズンを前に、楽天グループ株式会社が提供する家計管理アプリ「楽天家計簿」は、全国3,085名を対象とした意識調査を実施しました。結果では、新生活に「期待・希望」を抱く層が24.2%と最多で、前向きな受け止めが広がる一方、「出費の増加」を11.8%が挙げ、金銭面の不安も表面化しました。期待と不安が交差する中、支出の増加を強く感じる項目としては「住居費」が31.1%で最多となりました。家計管理の重要性については82.6%が「重要」と回答し、家計簿活用の必要性が高く認識されています。さらに本日からは、連携クレジットカードの利用明細1件分を全額ポイントで進呈するキャンペーンも開始されています。

新生活の期待は人とのつながりに集中 一方で対人適応への不安も高水準

新生活に対するイメージでは、「期待・希望」が24.2%で最多となり、「環境の変化」が24.0%と僅差で続きました。期待の具体項目では「新しい出会いや人間関係の構築」が63.5%で最も多く、「生活環境の改善や快適な暮らし」が41.2%、「新しい知識やスキルの習得、自己成長」が37.8%と続きました。他方で、不安の具体項目では「人間関係の構築や適応」が67.3%で最多となり、「新しい環境への適応」が65.1%と、対人関係と環境変化に関する懸念が目立ちました。金銭面では「経済的な負担や家計のやりくり」が31.4%となり、出費増の局面で家計管理の難しさがにじみました。新生活期は心理的変化と支出の増加が重なるため、情報可視化と計画性の確保が求められる時期と言えます。

支出増の実感は住居費が最多 家具家電や教育費も負担に

「支出の増加」を挙げた層に増加項目を尋ねたところ、「住居費」が31.1%で最多となりました。次いで「家具・家電購入費」が20.7%、「教育費」が16.5%となり、生活基盤の整備や環境変化に伴う一時的かつ高額になりやすい支出が中心であることが分かりました。新生活では敷金や礼金、引越し費用に加え、家具家電の初期投資が重なりやすく、家計に一時的な圧力がかかります。継続支出よりも初期費用の最適化が鍵となるため、費目別の見える化と時期分散の検討が有効です。こうした傾向を踏まえ、開始前の費用洗い出しと支払い手段の整理が家計安定化につながります。支出のピークを把握することが、予算超過の未然防止に直結します。

家計簿の重要性は8割超が認識 楽天家計簿の機能関心は入出金と収支の管理に集中

家計簿の重要性については、全体の82.6%が「重要」と回答しました。内訳は「非常に重要だと思う」が28.8%、「ある程度重要だと思う」が53.8%となっています。新生活におけるお金の管理で役立つと感じる「楽天家計簿」の機能は、「入出金の管理機能」が63.8%で最多、「収支の管理機能」が54.5%でした。さらに「ポイ活機能」が38.9%、「口座・サービス連携機能」が36.8%と、効率化とお得さの両立にも関心が集まりました。銀行口座やクレジットカード、携帯料金、ショッピングサイトと連携して自動集約し、グラフやカテゴリで可視化できる点が特長です。証券や年金、カードローンも含めた資産の一元管理に対応し、日々の支出管理から資産形成まで幅広く活用されています。

春の家計応援キャンペーンを開始 連携カードの利用明細1件分を最大2万ポイントで進呈

本日開始の「【楽天家計簿】新生活の出費が返ってくる?!春の家計応援キャンペーン」は、2026年4月30日まで開催されます。期間中にエントリーし、「楽天家計簿」に1枚以上のクレジットカードを連携しているユーザーを対象に、抽選で50名へ、連携クレジットカードの利用明細1件分の金額を「楽天ポイント」で進呈します。進呈ポイントの上限は1ユーザー当たり20,000ポイントです。進呈されるポイントは期間限定ポイントで、キャンペーンは予告なく変更または中止される場合があります。詳細は特設サイトで確認でき、キャンペーン期間前からのカード連携ユーザーも対象です。新生活期の出費負担が増す中、家計応援を目的とした取り組みとして位置付けられています。

調査は全国の10代から60代以上の男女を対象に、2026年2月20日から2月26日にインターネットで実施され、回収サンプルは3,085件でした。楽天グループ株式会社は、今後もライフスタイルに合わせた機能提供を通じて、豊かな生活の実現を支援していくとしています。

詳しくは「楽天グループ株式会社」の公式ページまで。レポート/DXマガジン編集部 權

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