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AIを子供の画力判定に。プレースホルダがAIを活用した子供向けアトラクションを展開

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プレースホルダは2021年7月16日、同社が展開するテーマパークにAIを活用した新アトラクションを設置することを発表しました。子供が描いた絵の画力をAIが即時判定します。同年7月17日より、一部のテーマパークを除いて導入します。

 新アトラクションの名称は「SKETCH DUNGEON(スケッチダンジョン)/お絵かきAIダンジョン」。次々に出される「お題」に従ってスクリーンの石板に絵を描くと、AIがその画力を瞬時に判定します。速く「お題」に応えて高得点を目指すアトラクションで、子供が絵を描けば描くほど学習データが蓄積され、より精緻な判定できるようになると言います。
図1:石板を模した画面に描いた絵をAIが即時に判定する

図1:石板を模した画面に描いた絵をAIが即時に判定する

 設置予定のテーマパークは次の通りです。
・リトルプラネット ダイバーシティ東京 プラザ
・リトルプラネット ららぽーと新三郷
・リトルプラネット キテミテマツド
・リトルプラネット ららぽーと沼津
・リトルプラネット mozoワンダーシティ
・リトルプラネット ららぽーと和泉
※テーマパークごとに稼働スケジュールは異なります。  同社が展開するテーマパーク「リトルプラネット」では、AR(拡張現実)を使った砂遊びやデジタル紙相撲など、アナログ体験とデジタル技術が融合した独自のアトラクションを展開しています。同社は今後も、デジタルならではの可変性の高さを活かし、訪れるたびに新たな発見や体験に出会える“進化するテーマパーク”づくりを目指していく考えです。

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