導入事例

    2022.05.06

    ファミマが千葉県柏市の店舗に無人決済システム導入、カメラを使って手に取った商品をリアルタイムに把握

    ファミリーマートは千葉県柏市の「ファミリーマート八洋LP北柏/S店」に無人決済システムを導入しました。ファミリーマートとして無人決済システムを導入する店舗は5例目で、同店は2022年4月30日にオープンしました。システムの導入を支援したTOUCH TO GOが2022年4月27日に発表しました。

     ファミリーマート八洋LP北柏/S店に導入した無人決済システムは、店内に設置したカメラなどの情報をもとに来店者と手に取った商品をリアルタイムに把握するというもの。出口付近の決済端末のディスプレイに購入商品と合計金額が自動表示され、ファミペイを含むバーコード決済、交通系電子マネー、クレジット、現金で支払いすることができます。

     通常の有人レジに比べて短時間で買い物できるのがメリットです。朝の忙しい時間帯などに有効です。さらにファミリーマートにとっては省人化も見込めます。店舗のオペレーションコストを低減し、人材不足解消にもつながります。ストアスタッフとの接触を極力減らすことで、新型コロナウイルス感染症対策にも効果的です。

     来店者が利用するには、商品を手に取り、出口でタッチパネルの表示内容を確認し、支払いするだけです。入店時に事前登録なども必要ありません。
    図1:入店時、事前に手続きは必要ない

    図1:入店時、事前に手続きは必要ない

    図2:商品は手持ちのバックに入れてもOK

    図2:商品は手持ちのバックに入れてもOK

    図3:出口付近の決済端末を使い、ディスプレイで購入商品...

    図3:出口付近の決済端末を使い、ディスプレイで購入商品を確認して決済

     なおファミリーマートは2022年4月27日時点で4店舗に無人決済システムを導入しており、八洋LP北柏/S店が5店目となります。
    図4:無人決済システムを導入する店舗一覧(2022年4...

    図4:無人決済システムを導入する店舗一覧(2022年4月27日時点)

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