導入事例

    2022.07.31

    オンラインフラワーサービスにeギフト追加、住所が分からずとも花や植物をプレゼント可能に

    BOTANICは、同社が運営するオンラインフラワーサービス「LIFFT(リフト)」にeギフトサービス「AnyGift」を導入しました。LIFFTにeギフト機能を追加し、住所が分からない人にもフラワーギフトを贈れるようにします。導入を支援したAnyReachが2022年7月27日、発表しました。

     BOTANICが運営する「LIFFT」は、EC経由で花や植物を購入できるサービス。花や植物をギフトとして贈りたいニーズが多いものの、住所や電話番号を指定しなければ商品を届けられないという課題がありました。花の鮮度を保ったまま贈るには、届け先が受け取る日時を事前に確認するのも手間でした。そのため、サプライズや気軽なギフトを贈るのがハードルになることが少なくありませんでした。

     こうした課題を解消するのにeギフトサービス「AnyGift」を導入しました。「AnyGift」導入により、届け先のLINEやSNS、メールアドレスさえ花や植物を贈ることが可能となります。eギフト購入後に発行するeギフト用URLを送信するだけで、届け先の希望日時に商品を届けることができるようになります。

     ギフトを受け取る側も、住所を知られることなく自分の好きなときにギフトを受け取れるといったメリットもあります。

     AnyReachでは、ギフトを贈る人と受け取る人にとって便利な体験を生み出し、花をカジュアルに贈るカルチャーづくりを支援する考えです。
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