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関西の学生9人が博多うどん店とジンギスカン店をオープン、厨房の施工管理やスタッフ募集も主導

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大阪を拠点にラーメン店を展開するUNCHIは2023年2月7日、インターンシップに参加する学生と新ブランド店を立ち上げたことを発表しました。同志社大学や関西学院大学などに通う9人の大学生が、博多うどん店とジンギスカン店をオープンします。

 UNCHIは、「人類みな麺類」「くそオヤジ最後のひとふり」「世界一暇なラーメン屋」などといったユニークな店名のラーメン店を関西エリアを中心に運営します。  同社は今回、インターシップに参加する学生と、2つの新ブランドを立ち上げました。同志社大学、関西学院大学、大阪学院大学、大阪大学に通う9人の大学生と、博多うどん店とジンギスカン店を立て続けに出店します。  博多うどん店の店名は「人類みな饂飩酒場」。朝廷に献納していた「献上昆布」をうどん出汁に使用した博多うどんで、「極上の飲めるうどん」を売りにします。
図1:「人類みな饂飩酒場」が提供する博多うどん

図1:「人類みな饂飩酒場」が提供する博多うどん

 トッピングはお椀から飛び出てしまうほど大きなかき揚げ。見た目のインパクトはもちろん、口に入れた瞬間のカリカリとした食感、そして口の中に広がる素材の味も格別です。  さらに、全国津々浦々の日本酒やリキュール酒、有名クラフトビール酒場の責任者が厳選したご当地クラフトビールも提供します。  もう1店舗の名称は「人類みなジンギスカン」。「火星で食べるジンギスカン」をコンセプトに、店内は火星をモチーフにしたオレンジ色の独特な内装を施します。これまで食べたことがない、火星でのジンギスカン体験を提供します。
図2:「人類みなジンギスカン」が提供するジンギスカン料理

図2:「人類みなジンギスカン」が提供するジンギスカン料理

 肉には、オーストラリア産の1度も冷凍されていない新鮮な羊肉と、名産地であるニュージーランド産のラム肉使用します。野菜には玉ねぎやもやしのほか、最上級品の神山椎茸やインカのめざめなどのブランド野菜まで幅広く取り揃えます。  タレは自家製で、UNCHIが運営するラーメン店「人類みな麺類」でも使用する醤油から作り上げた、さっぱりとしたポン酢とコク深くフルーティーなタレの2種類を用意します。  インターンシップを統括した学生代表の前川さんは、苦労した点、店舗の目標などを次のように回答しています。
図3:インターンシップを統括した学生代表の前川さん

図3:インターンシップを統括した学生代表の前川さん

Q.一番大変だったことはなんですか?
A.厨房の施工管理ですね。人生で初めて図面を書き、何が必要なのか・どのような配置にすればスタッフが動きやすくなるのか、そして要望を上手く工事をしてくださる方に伝える。従来のアルバイトではしないようなことにも挑戦し、マイナス思考で悩みまくった日もありますが、乗り越えてオープンさせることができたのでよかったです。 Q.今のお店の目標はなんですか?
A.インターンシップ生が考えて立ち上げたお店をさらにパワーアップさせて「人類みな麺類」を超える人気店にすることです。「人類みな饂飩酒場」と「人類みなジンギスカン」ともに、強みをたくさん持っているお店だと思います。更なる磨きをかけるべく毎日試行錯誤しております。 Q.最後に一言お願いします!
A.「人類みな饂飩酒場」と「人類みなジンギスカン」で活躍してくれるスタッフを募集中です。インターンシップ生が立ち上げたお店を超人気店にするまで一緒に駆け抜けたいです。答えなんてどこにも見当たりません。だからこそ、ともに考えて手を動かし、お客様に最高のメニュー・サービスを提供したいと考えております。
ぜひ、一緒に働けることを心待ちにしております!
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