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LINEで話題騒然!「AIチャットくん」大反響の理由を紐解いてみたら……

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高い精度で自然な対話ができるAIとして注目されるChatGPTで。このChatGPTをLINEで使えるようにしたサービスが誕生し、リリースから3日で20万登録を超えました。総メッセージ数は250万回を突破しています。

 株式会社piconは、2023年3月2日(木)にChatGPTのAPIを利用したLINE bot「AIチャットくん」をリリースし、リリースから3日で20万登録を超えたと発表しました。  開発者のツイートも約1万いいねを獲得し、大きな反響を得ていることがわかります。  ChatGPTは、PCでもスマホでもブラウザからアクセスして使用することができますが、アカウント登録や操作の画面が英語表記となっており、英語が得意ではない人にとっては使うハードルが高いという現状があります。  「AIチャットくん」の使い方はかなりシンプル。LINEで友だち登録をして、友だちにLINEをする要領で聞きたいことを入力すると、回答を返してくれます。  筆者も実際に質問をしてみたところ、すぐに既読マークがつき、体感で数秒ほど待ったのちに、回答を表示してくれました。その回答が少しわかりにくかったので、「もっとわかりやすく短く」と返したところ、最初の回答の半分くらいの文字数の文章が返ってきました。ChatGPTの本家サイトと同様、それまでのやり取りを汲んだ回答をしてくれました。  ただし、2023年3月7日現在、無料で回答してくれるのは1日あたり5回までとなっています。月額680円の有料プランに登録すると、無制限で使用できます。  英語ということもあり、日本語ユーザーにとってはアカウント登録がわかりにくいChatGPTですが、このAIチャットくんは、小学生からお年寄りにまでChatGPTを使いやすくしてくれる存在。  SNSをのぞくと、利用者たちがLINEのキャプチャ画像とともに、感嘆の声を次々に上げています。旅行プランの提案、子育てのアドバイス、退職挨拶のメール文、歌詞の解説など、さまざまな使い方が報告されています。
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親子丼の作り方を聞かれているのに間違って他人丼のレシピを答えるAIチャットくん。その後、指摘を受けて答え直す様子も含め、妙に人間じみています。

 連日のように新たな話題が出てくるChatGPT。社内マニュアルからFAQを作成するサービス、ビジネス書を書かせた例まで、その利用はビジネスの分野にも大きな影響を及ぼしつつあります。
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