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脱ハンコの流れの中でも進化、印面が特徴的な楕円型ハンコ

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シヤチハタは2023年2月3日、「スーパー楕円はんこ」を発表しました。新たなデザインを採用したハンコで、同社の公式サイトで一般販売を開始します。

 「スーパー楕円はんこ」は、丸でも四角でもない独自の形状を採用したハンコ。同社が実施したデザインコンペ「第13回シヤチハタ・ニュープロダクト・デザイン・コンペティション」でグランプリを受賞した石川草太氏、柳沢大地氏の作品を商品化しています。  石川氏と柳沢氏の作品は、|x|a+|y|a= 1の計算式で示される曲線を採用したもの。曲線がもっとも美しいとされるa=2.5のときの曲線をデザインに反映しています。なお、a>2のものを「スーパー楕円」と呼びます。
図1:もっとも美しいとされる曲線を採用

図1:もっとも美しいとされる曲線を採用

 この曲線を使ったハンコは、円形、四角、どちらの印欄にも収まりがよくなるのが特徴です。人の目に違和感がなく、もっとも美しいしるしのカタチになると言います。  従来の円柱型のハンコと比べ、楕円は面があるため、持つ位置が定まりやすくなります。四角ではない柔らかさが心地よい手触りも実現します。
図2:一般的な丸型のハンコに比べて持ちやすい

図2:一般的な丸型のハンコに比べて持ちやすい

 ハンコを押したときの印面サイズは約12.6㎜×12.6㎜。使用する書体は、篆(てん)書、古印、隷書、行書、楷書の5種類です。文字の配列は2種類で、最大6文字です。縦書きのみ対応します。
図3:5種類の書体を選択可能

図3:5種類の書体を選択可能

 価格は4620円(税込み)です。
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