富士通はクラウド名刺管理サービス「Sansan」を導入しました。国内グループの社員約8万人が活用する顧客プラットフォームとして利用します。データ化した名刺情報の名寄せとクレンジングを実施する「Sansan Data Hub」も併せて導入しました。サービスを提供するSansanが2021年4月22日、発表しました。
「Sansan」は、紙の名刺情報をデータ化して管理するクラウドサービス。氏名や社名、部署名、電話番号、メールアドレスなどを読み取り、高い精度で文字情報をデータ化します。OCRだけではなく手入力やAIを活用することで、名刺情報を99.9%の精度でデータ化できるのが特徴です。
富士通は次の3つの理由でSansanを導入しました。
・グループ社員の人脈可視化、共有プラットフォームとして活用
デジタル化した名刺を組織内で共有し、人脈を軸としたグループ全体での顧客対応力向上を目指します。 ・マーケティング活動を高度化し、顧客アプローチを変革
「Sansan Data Hub」を使って名寄せとクレンジングした名刺情報をSalesforceと連携し、高品質な顧客マスタを構築します。多角的に顧客データを分析できるようにし、マーケティング活動を通して競争力向上を目指します。 ・オンライン上の接点情報もデータとして取得・蓄積、営業力を向上
オンライン名刺を積極的に活用する体制づくりを目指します。オンライン上でのコンタクト情報もSansanにデータとして蓄積し、営業の質・スピード向上を図ります。
デジタル化した名刺を組織内で共有し、人脈を軸としたグループ全体での顧客対応力向上を目指します。 ・マーケティング活動を高度化し、顧客アプローチを変革
「Sansan Data Hub」を使って名寄せとクレンジングした名刺情報をSalesforceと連携し、高品質な顧客マスタを構築します。多角的に顧客データを分析できるようにし、マーケティング活動を通して競争力向上を目指します。 ・オンライン上の接点情報もデータとして取得・蓄積、営業力を向上
オンライン名刺を積極的に活用する体制づくりを目指します。オンライン上でのコンタクト情報もSansanにデータとして蓄積し、営業の質・スピード向上を図ります。