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博報堂、新サービス開発の知見や思考法をまとめたプログラムを提供

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博報堂は2021年5月20日、新サービスや体験を短期間で開発するプログラム「DXD bit」の提供を開始しました。専門的な知識やスキルがない企業や部署でも新サービスなどを開発できるようにし、企業のDX推進を支援します。

 同社のテクニカルディレクターの専門的な知見や思考法を可視化し、プログラムとして実装します。テクニカルディレクターとは、生活者の視点で体験価値を実装する同社のプロジェクトチーム「hakuhodo DXD」の中心メンバー。同社では、クリエイティビティとテクノロジの知見を持ち、その融合によって生活者の新たな体験価値を創造する人材と位置付けています。こうした人材のノウハウをプログラムとして開放・共有できるようにします。  具体的には次の3つの視点を意識し、新サービスや体験を考えられるようにします。 Input:テキスト/音声/画像/位置/購買履歴/WEB行動履歴など
Process:テキストを音声に変換する、画像を機械学習して新しい画像を生成するといったInputデータをOutputデータへ変換する仕組み
Output:スピーカーから音声を出す、3Dプリントする、ロボットアームを動かすなどのアウトプット形態  「DXD bit」では、誰もが「Input」「Process」「Output」の視点を意識しながら、簡単にサービスの仕組みを考えられる発想を支援します。必要な機能や要素をパズルやカードのように組み合わせ、アイデアにテクニカル視点を取り入れられるようにすることを想定します。
図1:「DXD bit」ではサービス開発に必要な主要テ...

図1:「DXD bit」ではサービス開発に必要な主要テクノロジを整理する

図2:Input、Process、Outputの順でサ...

図2:Input、Process、Outputの順でサービスを着想できるようにする

 同社は今後、こうした取り組みを通じて企業や社会のDXを支援していく考えです。生活者と企業をつなぐ新しい価値創造に貢献していきます。

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