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社内稟議にワークフローシステムを利用するのは25%/SheepDog調べ

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SheepDogは2022年4月7日、同社運営のITツール比較サイト「STRATE」が実施した社内稟議に関するアンケート結果を発表しました。宮城県、東京都、愛知県、大阪府、福岡県に住む20歳から49歳の男女(正社員)300人に聞いた結果です。ワークフローシステム、紙、ハンコの利用状況について聞いています。

 社内稟議を取る際の方法について聞いた結果が図1です。
図1:会社で社内稟議を取る際にどのような方法で取ってい...

図1:会社で社内稟議を取る際にどのような方法で取っていますか?

 結果は「稟議をあげたことがない、わからない」は28%、「ワークフローシステム(稟議システム)を利用している」が25%、「紙とハンコで取っている」が21%を占めました。4社に1社がワークフローをシステム化する一方、紙の稟議書を用いる会社が5社に1社いることが分かります。  稟議を「紙とハンコでとっている」と答えた人の年代別の割合はどうか。その結果が図2です。
図2:社内稟議の取り方は“紙とハンコ”と回答した年代別の割合

図2:社内稟議の取り方は“紙とハンコ”と回答した年代別の割合

 40代が最も多く26.47%で、次いで30代の21.88%、20代は14.71%という結果でした。年齢が上がるにつれて紙とハンコで取っている割合が高いことが分かります。なお、同調査ではワークフローシステムを利用する男女別の割合も調べており、女性の16%に対して男性が34%と2倍以上男性の利用割合が高くなっています。
図3:ワークフローシステム(稟議システム)を利用してい...

図3:ワークフローシステム(稟議システム)を利用していると回答した男女別の割合

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