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ChatGPTの利用経験、利用頻度、使わない理由、有料ユーザーの割合は?

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BizPatoは2023年4月20日、ChatGPTの利用状況に関する調査結果を発表しました。クラウドワークスで無作為に抽出した100人に、利用経験や使わない理由、課金ユーザーの比率などを聞いています。

 ChatGPTを使ったことがあるかを聞いた結果が図1です。
図1:ChatGPTを使ったことがあるか?

図1:ChatGPTを使ったことがあるか?

 「使ったことがない」は68%で、「使ったことがある」(32%)を上回りました。調査を実施したBizPatoは、人々の日常生活に普及するにはもう少し時間がかかると予測しています。  ChatGPTを使わない理由を聞いた結果が図2です。
図2:ChatGPTを使わない理由

図2:ChatGPTを使わない理由

 「活用方法がわからない」が52%でもっとも多く、「使い方がわからない」(25%)、「使う必要性を感じない」(19%)が続きます。  なお、使い方がわからないと答えた人は、具体的には「電話番号の登録の煩雑さ」や「海外のサービスで使い方がわからない」といった声がありました。アカウント開設やサービスの使用開始方法が障壁となっていると考えられます。ChatGPTの用途を想定できないといった課題も想定されます。  ChatGPTを使う頻度を聞いた結果が図3です。
図3:ChatGPTを使う頻度は?

図3:ChatGPTを使う頻度は?

 もっとも多いのは「週に数回」で38%でした。2位は「月に数回」(28%)、3位は「過去に数回」(25%)でした。「毎日」と答えた割合は9%にとどまります。  ChatGPTを有料課金している人はどのくらいいるのかを聞いた結果が図4です。
図4:ChatGPTの有料課金ユーザー

図4:ChatGPTの有料課金ユーザー

 「無料ユーザー」が90%で、「課金ユーザー」は10%という結果でした。  調査を実施したBizPatoは、今後、LINEやNotionなどの身近なサービスにAPIを組み込む形で、ChatGPTにログインせずに利用できるようになると、より一般的に活用されるようになると見込んでいます。
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