人材・組織

    2022.04.15

    城西大学とセキ薬品、True Data、学生がビッグデータを使ってドラッグストアの売場改善施策を考える講義実施

    城西大学とセキ薬品、True Dataは2022年4月4日、ビッグデータを活用するマーケティング教育を連携して実施することを発表しました。大学生がビッグデータを使い、ドラッグストアの売り場づくりや店頭販促施策提案などに取り組みます。

     3者が発表した「ビッグデータマーケティング教育」は、学生がビッグデータを活用し、セキ薬品の店舗を視察した上で売り場づくりや店頭販促施策を企画提案するというもの。ビッグデータマーケティングの手法を使い、セキ薬品の購買データとTrue Dataの生活者ビッグデータを重ね合わせて分析するのが特徴です。例えば、「ボディソープ」と「洗顔料」を取り上げ、来店者が商品を選びやすく、欲しい商品に出会え、新たに欲しい商品にも気付けるような売り場づくりを学生が提案します。
    図1:ビッグデータマーケティング教育の概要

    図1:ビッグデータマーケティング教育の概要

     本プログラムの受講対象は、城西大学の経営学部2年生。実施期間は4月7日(木)から7月21日(木)までの計15回で、セキ薬品やTrue Dataの講義、店舗施策、企画提案、セキ薬品とTrue Dataによる講評などの講義を実施します。
    図2:ビッグデータマーケティング教育の日程

    図2:ビッグデータマーケティング教育の日程

     3者はこの取り組みを通じ、学生と地域企業の連携を深め、地域における学習や人材育成の機会創出を図る考えです。将来の地域経済の活性化にも取り組みます。受講者がDX時代に企業で働く上で必要なスキルを身に付けられる教育を目指します。
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