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美術大学内にコワーキングスペース開設、クリエイティブな感性が研ぎ澄まされる?

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武蔵野美術大学は2023年4月18日、学内にコワーキングスペースを開設すると発表しました。2023年6月8日より、都内の市ヶ谷キャンパスにオープンします。同大学によると、美術大学内のコワーキングスペース開設は初の試みだと言います。

 武蔵野美術大学が開設するコワーキングスペースの名称は、「Musashino Art University Co-Creation Space -Ma-」。個人・法人を問わず、フリーデスクや個人ブース、会議室などを利用することができます。美大ならではの利点として、キャンパス内のスタジオを利用可能で、さまざまなな領域のクリエイターに合わせた環境も整備します。
図1:コワーキングスペースの様子

図1:コワーキングスペースの様子

 一方、コミュニティの創出も図ります。コワーキングスペースには経験豊かなコーディネーターが常駐。プロジェクトや起業、創業を支援します。さらに、トップクリエイターやスタートアップ経営者などとの交流イベントを定期的に開催するほか、持ち込みイベントや勉強会、利用者同士のコラボレーションなどの利用も想定します。  同大学の市ヶ谷キャンパスは、無印良品との共創実験店舗や日本総合研究所との共同研究拠点を開設した実績があります。ポスト・コロナを見据えた新たな大学教育の場を目指し、大学と社会をつなぐ社会連携拠点機能の整備をこれまで進めてきました。  同大学は新たにコワーキングスペースを開設することで、従来の大学の枠に捉われない拠点となることを目指します。企業・自治体との共創推進や、創造性リカレント教育の拡充に取り組みます。  なお、コワーキングスペースの入居店員は100人。対象者は武蔵野美術大学か美術・デザイン専攻の大学(または相当の教育課程)を卒業後15年目までの、各種クリエイティブワークを本業とする個人です。  そのほか、「Musashino Art University Co-Creation Space -Ma-」の主な概要は次の通りです。
■所在地:武蔵野美術大学市ヶ谷キャンパス7階(東京都新宿区市谷田町1-4)
■内容: 個人・法人向けコワーキングスペース、イベント実施
■利用時間:月~土 10:00~22:00(休業日:日曜・祝日)
■利用開始日:2023年6月8日(木)
■料金:1万5000円(自由席会員、月額)、1500円(ドロップイン(1日利用)、1回)
図2:武蔵野美術大学市ヶ谷キャンパス

図2:武蔵野美術大学市ヶ谷キャンパス

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