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2022.11.15

みらいワークスと東電HD、企業や個人のリスキリングを支援するプログラムを2023年より提供開始

みらいワークスは2022年11月10日、東京電力ホールディングスと提携契約の締結を発表しました。リスキリングを支援するプログラムを提供し、幅広いスキル習得の機会を創出できるようにします。

 みらいワークスと東京電力ホールディングスは提携により、リスキリングを支援するプログラム「プロフェッショナル・キャンパス」を2023年1月より提供開始します。これは、社員のリスキリングを推進したい企業やスキルアップしたい個人などを対象したプログラム。特定のスキル習得を目指すだけではなく、実際に副業案件に応募し、副業を通じて新たなスキルを習得できるようにするのが特徴です。

 副業経験者や実践者、副業人材を活用したい企業、地域を活性化したい自治体などとつながるコミュニティも用意。交流会やマッチング会を通じ、人脈形成や新たな事業機会紹介なども見込めます。
図1:「プロフェッショナル・キャンパス」の概要

図1:「プロフェッショナル・キャンパス」の概要

 「プロフェッショナル・キャンパス」では、みらいワークスと東京電力ホールディングスがそれぞれの強みを活かします。みらいワークスは、個別アセスメントに基づくスキルアッププログラムの作成、各種研修、希望に沿った副業機会やワーケーション機会の紹介、利用者の交流の場となる副業コミュニティなどを提供します。

 一方の東京電力ホールディングスは、シェアオフィス「SoloTime」のワークスペースを提供します。

 両社の役割を組み合せてパッケージとして提供します。これにより、多様な働き方と働く場所、さらには幅広いスキル習得の機会を提供できるようにします。

 なお、「プロフェッショナル・キャンパス」受講終了者には卒業証書を発行。卒業証書が、一定以上のスキルを有するパフォーマーであることの証明になります。プログラム受講後の個人の活動に役立てることが可能です。

 みらいワークスと東京電力ホールディングスは「プロフェッショナル・キャンパス」の提供を通じ、個人と法人企業の多様な働き方や幅広いスキル習得のニーズに応えていく考えです。2023年1月には会員専用のサイト開設も予定します。さらに今後は、日本全国の主要都市への展開も視野に入れます。自治体や金融機関とも連携し、「プロフェッショナル・キャンパス」の拠点拡大、連携パートナー拡充も図ります。
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