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エバラ食品、スタートアップ2社との共創で新規事業創出目指す

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エバラ食品は2021年10月22日、新規事業創出を目的とした実証実験を開始することを発表しました。Ethicalize(エシカライズ)とヴァカボの2社と実証実験を進め、新たな価値創造やイノベーションの推進を目指します。

 今回の実証実験は、横浜銀行と Creww(クルー)が主催する「横浜銀行アクセラレータープログラム」に参加した企業と共同で実施するもの。2021年4月にスタートアップ企業を募集し、エバラ食品の協業案に賛同して応募した41社の中から、最終審査に通過したEthicalizeとヴァカボの2社と実証実験を進めます。  なおEthicalizeは、「地球やカラダにちょっとイイことを。」をコンセプトに掲げ、循環型社会の実現にむけたサービスを展開する企業。今回の実証実験では、食の主義や健康上の理由などにより食に制約がある人でも食を楽しめる商品・サービスの提供について実現可能性を検証します。代替肉(大豆ミート)と調味料、オリジナルレシピをセットにしてEthicalizeのサイト内で販売する役割を担います。  ヴァカボは、「食べるをつなぐ」をミッションに掲げ、集客支援サービス「スポンサーマルシェ」や福利厚生サービス「食育マルシェ」などを提供する企業。今回の実証実験では、食育活動の社会的価値と経済的価値の両立可能性を検証します。食材(野菜)・調味料・オリジナルレシピが付いた食育ウェビナーを実施する役割を担います。  エバラ食品は今回の実証実験を通じ、自社の経営資源とスタートアップ企業の斬新なアイデアや新しいノウハウの双方を活用できるようにし、新たな価値の創造やイノベーションを図っていく考えです。

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