株式会社出前館は、ファインディ株式会社が主催する「Findy Team+ Award 2025」において、開発生産性に優れたエンジニア組織として「Organization Award Large Division」を受賞しました。対象となったのは、同社が導入しているエンジニアリング生産性可視化ツール「Findy Team+」を活用した取り組みです。
「Findy Team+」は、GitHubやJiraなど複数の開発ツールのデータを解析し、開発のアクティビティや効率を可視化するSaaSです。今回のアワードは、利用企業約500社の中から、開発生産性スコアや取り組みが特に優れた組織を選出するもので、出前館は効率的な開発体制を整え、成果を上げた点が評価されました。
出前館では、プルリクエストのレビュー時間をはじめとした開発プロセスの可視化・分析を行い、チーム改善につなげています。特に、開発者同士の相関関係を把握できる機能や時間のかかるレビュー課題の特定が改善のきっかけとなり、開発効率の向上を後押ししているとのことです。受賞にあたり、フロントエンド開発グループの白石泰己マネージャーは「チームが力を発揮できる環境づくりをさらに進めたい」とコメントしています。
同社は「テクノロジーで時間価値を高める」というミッションを掲げ、デリバリーサービスのさらなる日常化を目指しています。今回の受賞は、開発現場の改善がサービス全体の成長に直結していることを示す成果と言えます。今後も出前館は、開発環境の最適化とプロダクト強化を両立しながら、利用者により良いサービスを提供していく方針です。
詳しくは出前館まで。
レポート/DXマガジン編集部






















