情報セキュリティ教育クラウド「セキュリオ」の販売パートナー数が全国で50社を超えた。提供元のLRM株式会社によると、情報漏えいやサイバー攻撃が増加する中で、システム面だけでは防ぎきれない“人由来リスク”への対応として、従業員教育の需要が高まっていることが背景にある。
同サービスはクラウド型で、学習コンテンツやミニテスト、標的型メール訓練などを通じて従業員のリテラシー向上を支援する仕組みを備える。販売代理店制度の拡充により、エンタープライズ企業を含む幅広い業種での導入が進んでいるという。
今後は地方企業や特定業界との連携を深め、さらに普及を拡大させる方針だ。
詳しくはLRM株式会社まで。
レポート/DXマガジン編集部






















