2025年9月11日、フードデリバリーサービス「Rocket Now(ロケットナウ)」のアプリが、サービス提供開始からわずか8カ月で100万ダウンロードを突破しました。Rocket Nowは2025年1月に東京都港区でサービスを開始して以降、現在は東京都23区全域へ対象エリアを拡大しています。
Rocket Nowは配達料・サービス料が一切かからないフードデリバリーサービスとして、和食・洋食・ヘルシー料理・デザート・ドリンクなど多彩なジャンルをリーズナブルに、かつスピーディーに提供しています。利用者にとっての利便性を高めるとともに、加盟飲食店の売上拡大と新規顧客獲得に貢献していることを訴求しています。東京都内でのサービス拡大を受け、CP One Japan合同会社は今後、他の主要都市へのサービス展開を予定していると発表しています。また、現時点で加盟店登録、スタッフ採用、配達パートナー登録、ユーザー向けアプリのダウンロードを積極的に募集しているとしています。

CP One Japan合同会社は、Coupang, Inc.の完全子会社であり、親会社はNYSEに上場するFortune 150企業の一つとして紹介されています。CP One Japanはクーパンの技術力と革新的な物流ソリューションを活かし、日本国内で「Rocket Now」ブランドのフードデリバリーサービスを提供していると説明しています。親会社の技術と物流ノウハウを活用し、迅速で信頼性の高い顧客志向のフードデリバリーを日本の消費者に提供することに尽力しているとのことです。
詳しくは「CP One Japan合同会社」の公式ページまで。
レポート/DXマガジン編集部小松






















