株式会社トリドールホールディングスは、手づくり・できたての讃岐うどんを海外で提供する「MARUGAME UDON」が、2025年3月31日時点で海外店舗数が300店舗を突破したことを発表しました。国内では「丸亀製麺」が861店舗、海外では「MARUGAME UDON」が307店舗を展開し、国内外合計で1,168店舗体制となっています。トリドールHDは「食の感動で、この星を満たせ。」をスローガンに掲げ、現在29の国と地域で約20ブランド、約2,050店舗の多様な飲食業態を展開しており、丸亀製麺は創業以来25周年を迎えています。

「丸亀製麺」は2000年11月の創業以来、打ちたて・茹でたてのうどんを提供し続けるブランドメッセージ「ここのうどんは、生きている。」を掲げています。海外展開は2011年の米国ハワイ出店を皮切りに加速し、2013年にはインドネシアと台湾へ進出しました。インドネシアでは現地で多くの飲食店を手がけるスリボガグループと協業し、現地の知見やノウハウを活用することで日本のうどん文化を広め、現在インドネシアで127店舗を展開しています。台湾でも現地の食文化と親和性が高く、ローカルでの事業推進ノウハウを確立した結果、現在62店舗を展開しています。
トリドールHDは今後も海外展開を積極的に推進しており、2025年中には韓国・ソウル市内に1号店をオープンする予定です。丸亀麺とMARUGAME UDONは、世界中のお客様に「食の感動体験」を届けるために手づくり・できたてにこだわり続け、日々想いを込めたうどんを提供していくとしています。プレスリリースでは、食欲をそそる香りや目の前で調理される臨場感、温かい接客など五感を通じた食の体験が「おいしさ」を高めると説明しています。
詳しくは「株式会社トリドールホールディングス」の公式ページまで。
レポート/DXマガジン編集部小松






















