MENU

ニュース

“入社後ギャップ”撲滅!日本語と文化で見極める新しい採用の形

  • URLをコピーしました!

採用前に「日本語」と「企業文化」を教え、見極める――株式会社ひらがなタイムズの新サービス「J-Bridge」は、3ヶ月集中の教育で企業専用の人材プールを作ります。入社前に適性と姿勢を可視化する仕組みが、採用のミスマッチを減らす現実的な選択肢となります。 

J-Bridgeの仕組みと導入のポイント 

J-Bridgeは、オンライン日本語スクール「nihongo.net」発の3ヶ月集中プログラムです。参加者は日本語とビジネスマナーに加え、「文化OS」と表現される日本的価値観や礼節を学びます。各企業向けにカスタマイズした教材で企業理念や業務内容を事前に学べるため、入社直後のギャップを小さくできます。運営は株式会社ひらがなタイムズ(代表 樽石幸治)で、在外大使館等との国際ネットワークを背景に学習者を集めています。 

企業は独自の「企業研修モニタリングサイト」で、受講進捗や講師のフィードバックをリアルタイムに確認できます。書類や面接では見えにくい学習態度や適性を日々の授業で把握でき、採用判断の精度を高められます。1名からの導入に対応しているため、中小企業でも試行しやすい点が特徴です。業務に合わせたカスタマイズにより、製造ラインの安全教育や接客の応対表現、オフィス業務の業務フロー解説など、業種ごとに実務適応を促せます。 

導入にあたっては、労務や在留資格といった法的手続きの整備が企業側の責任になります。また、文化教育は一方的な同化を求めるものではなく、受け入れ側の多文化理解研修と組み合わせることが重要です。教育と受け入れ体制を両輪で整えることで、早期離職の抑制や現場への定着が期待。継続的な定着支援やメンター制度と連携する運用設計が成功の鍵となります。 

詳しくは「株式会社ひらがなタイムズ」の公式ページまで。  
レポート/DXマガジン編集部 

シェアはこちらから
  • URLをコピーしました!
  • 週刊SUZUKI
  • 日本オムニチャネル協会
  • 公式LINEメンバー

お問い合わせ

取材のご依頼やサイトに関するお問い合わせはこちらから。

問い合わせる