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旅先で寄附して即消費 地域内に資金が回る即時還元モデルの実力

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ギフティの「e街プラットフォーム®」が東京都大田区に採用され、2025年11月13日から「旅先納税®」による電子返礼「大田区はねぴょんギフト」の提供が始まります。スマホで寄附するとその場で使える商品券が発行され、地域消費の即時還元を狙います。

旅先で寄附→即時受け取り、仕組みと導入の要点

ギフティが自治体向けに提供する「e街プラットフォーム®」が大田区に採用され、2025年11月13日より「旅先納税®」を用いた施策が始まりました。これにより寄附を行った旅行は、寄附額の30%分に相当する電子商品券「大田区はねぴょんギフト」を即時に受け取り、区内の加盟店で利用できます。導入自治体数は大田区を含めて全国で116自治体となり、東京都内では品川区に続く2自治体目です。なお、JALブランドコミュニケーションとの連携での導入となっています。

寄附は「旅先納税公式ホームページ」または店頭のPOPやポスターの二次元コードから寄附サイトにアクセスして行い、クレジットカード(VISA、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club)で決済します。返礼の「大田区はねぴょんギフト」は寄附額5,000円〜1,000,000円に対して、1,500円〜300,000円までの8券種が用意され、受け取りにアプリのダウンロードは不要です。初期の加盟店は16店舗(2025年11月13日時点)で、会計時は1円単位での利用が可能、利用期限は寄附日から180日間です。

決済方式は店舗運用に応じて「二次元コード認証(静的MPM方式)」と高セキュリティの「giftee STAMP」の2方式を採用しています。いずれも利用時に「消し込み」処理が入り利用済みとして反映されるため、不正利用を防止できます。加えて、電子商品券の利用実績は自動でデータ化されるため、加盟店側の手作業による集計や請求が不要となり、精算処理の効率化が見込まれます。

詳しくは「株式会社ギフティ」の公式ページまで。
レポート/DXマガジン編集部 權

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