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雨雲レーダーが進化!ユーザー写真で“今そこにある空模様”をリアルに確認可能に

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Yahoo! JAPANアプリの「雨雲レーダー」上で、ユーザーが地図上に天候写真を投稿できる機能が追加されました。投稿は最大7日分の時系列で確認可能で、Android版は既に提供中、iOS版は今冬対応予定です。 

LINEヤフー株式会社は、「Yahoo! JAPAN」アプリ(Android版 v3.207.0以上)において、「雨雲レーダー」上で表示するユーザー参加型モード「みんなの投稿」に写真投稿機能を追加しました。ユーザーはカメラやライブラリから写真を選び、表示地域の地図上へ天候や季節感を伴う画像を投稿できます。これにより、大雨や雪などの際に、レーダーだけでは把握しにくい現地の詳細な状況を視覚的に確認できるようになります。投稿アイコンは天気の種類ごとに色分けされ、写真投稿の有無などでデザインが区別されるため、地図画面上で直感的に周辺の天候を把握できます。加えて、下部シートを引き上げることで、投稿を最大7日分さかのぼって時系列表示でき、シートを引き下げるだけで地図表示に戻せる操作性を備えています。Android版で先行提供中で、iOS版も今冬順次提供予定としています。 

写真投稿の操作はシンプルに設計されています。まず「雨雲レーダー」最下部のモード切り替えで「投稿」を選び、表示された地域の「みんなの投稿」画面で「投稿する」をタップします。投稿画面の「写真を追加」からカメラやライブラリを選び、注意事項を確認した上で写真の追加・編集を行い、「投稿する」で送信します。利用に際しては、虚偽や他者を不快にさせる内容が禁止されており、違反が確認された場合は削除や利用制限が行われます。LINEヤフーは、この機能を通じて文字情報だけでは伝わりにくい季節感や空模様を共有し、より正確でタイムリーな生活の提供を目指すとしています。 

詳しくはLINEヤフー株式会社の公式ページまで。 
レポート/DXマガジン編集部 

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