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電子契約の最後の手作業をどう無くす署名から通知までの自動化が解答に

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GMOグローバルサイン株式会社は、クラウド型電子署名サービス「電子印鑑ソリューションDSS byGMO」と、Anyflow株式会社のAPI連携プラットフォーム「Anyflow Embed」の連携開始を発表しました。本連携により、電子文書への電子署名およびeシールの付与を、業務フロー上でワンストップに自動化できます。Anyflow Embed上で署名付き電子文書の管理やステータス取得が可能となり、CRMやSFA、会計システム、クラウドストレージとの連携により、署名後のファイル格納、ステータス更新、通知まで一貫自動化が可能になります。バックオフィス業務の自動化とヒューマンエラー抑止を支援します。

電子印鑑ソリューションDSS byGMOは、クラウドで安全に署名鍵を管理し、PDFなどの電子文書に電子署名を付与できるAPI型サービスです。改ざん防止と真正性担保、法的効力のある署名に対応し、国内外の法制度に準拠可能としています。電子契約、電子請求書、証明書発行などに利用され、運用コストと導入負担の抑制をうたいます。

Anyflow Embedは、SaaSプロダクトのAPI連携を高速に構築するためのプラットフォームで、ノーコードエディター、APIアップデートの自動追従、エラー対応機能を備えます。会計、人事労務、営業などに対応するデータコネクタを多数提供し、その数は160を超えます。IT・Web向けSaaS開発連携型ツールでシェアNo.1とされ、出典はデロイト トーマツ ミック経済研究所の「SaaS管理・運用・開発市場の実態と展望 2024年度版」です。

GMOグローバルサインは、1996年にベルギーでサービス開始した認証局で、2006年にGMOインターネットグループに参画しました。日本国内で電子証明書シェアNo.1とし、2024年時点の電子証明書累計発行数は3,800万枚超です。総務大臣認定のタイムスタンプサービスやVMC証明書、eKYC、公的個人認証、IDaaS「GMOトラスト・ログイン」などを提供し、CABF、Anti-Phishing Working Group、クラウド署名コンソーシアム、C2PAに参画しています。国内シェアの出典は英Netcraft社「SSL Survey by Hosting Country」有償SSL認証局ルート別(2025年5月時点)です。

詳しくは「GMOグローバルサイン株式会社」の公式ページまで。

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