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スマレジ新プランで月額料金変更へ モバイル注文“標準化”で飲食店は何が変わる?

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スマレジが「フードビジネスプラン」にモバイルオーダーを標準搭載し、月額15,400円へ改定しました。導入の心理的・金銭的ハードルが下がる今、現場で何が変わるのかを、具体的な価格・適用条件と合わせて整理します。あなたの店舗で即使える視点を提供します。 

モバイル注文の標準化で現場はどう変わるか 

スマレジはiPadを核にしたクラウドPOS『スマレジ』とオーダーエントリー『スマレジ・ウェイター』を組み合わせた「フードビジネスプラン」に、従来別料金だったモバイルオーダーを標準搭載しました。新規契約は12月1日以降が対象で、フードビジネスプランは月額15,400円(税込)に改定、フード&リテール併用は22,000円(税込)となっています。既存ユーザーの価格変更は原則行わない点や、12月末まで旧プラン継続の移行期間がある点も明示されています。 

現場での変化は明快です。まず顧客がスマートフォンから直接注文・決済できることで、ホールのオーダー入力負担が減り人員配置の柔軟化が期待できます。注文画面のレイアウトを最適化すればおすすめ訴求やセット販売で客単価を上げることも可能です。さらに、テイクアウトやフードコート、イベントでの運用実績がある点は、店舗外チャネル拡大の積極活用に追い風となります。 

導入判断ではコストだけでなく投資対効果を試算することが重要です。旧プランとの比較では、従来は旧料金+モバイルオーダー利用料11,000円が必要でしたが、新プランはそれを含めて価格が下がっています。複数店舗展開を見越すなら、追加店舗の費用や今後モバイルオーダーを全店に展開する際の移行ルールも営業担当と確認しておくべきです。運用面では導線設計、受け取り方法の明確化、スタッフ教育とトライアル運用による改善が成功の鍵です。 

詳しくは「株式会社スマレジ」の公式ページまで。 
レポート/DXマガジン編集部 

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