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忙しい人ほど置き去りにしている「食事」 AIが自動で整える健康管理とは?

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「健康管理は面倒…」そう感じていませんか?ガーミンの最新サブスク「Garmin Connect+」が、AI搭載の栄養トラッキング機能を追加。食事・運動・睡眠を一つのアプリで管理できる時代が到来しました。 

AIとカメラで変わる!ガーミン式・新しい食事管理の形 

ガーミンジャパン株式会社は、2026年1月15日にスマートフォンアプリ「Garmin Connect+」の新機能として「栄養トラッキング」を発表しました。これまで運動や睡眠管理に強みを持っていたガーミンですが、今回の機能追加で食事管理もアプリ一つで完結できるようになりました。 

最大の特徴は、AI「Active Intelligence」を活用し、摂取カロリーや三大栄養素(たんぱく質・脂質・炭水化物)を自動で記録・分析できる点です。ユーザーはバーコードスキャンで市販食品や外食メニューを簡単に登録可能。さらに、スマートフォンのカメラによるAI画像認識で自炊の食事も手軽に記録できます。よく食べるメニューはカスタム登録でき、日・週・月・年単位で摂取状況や目標達成度をグラフで確認できるのも魅力です。 

身長・体重・性別・活動量・消費カロリーから自動で最適な栄養目標を算出し、目的に応じてたんぱく質摂取量などのカスタマイズも可能。AIが「夜遅い食事が睡眠に与える影響」なども分析し、生活習慣の見直しをサポートします。パフォーマンスダッシュボードでは、栄養データとトレーニング成果の連動も一目で把握できます。 

対応するGarminウォッチを使えば、手元で栄養データを確認したり、音声操作で食品を記録することも可能。忙しい現代人の健康管理を「ワンストップ」で支える仕組みが整いました。 

ガーミンは、1989年にアメリカで創業し、GPS機器やウェアラブルデバイスで世界的なシェアを持つ企業。今回のアップデートは、健康づくりを始めたばかりの人からアスリートまで、幅広い層の「健康習慣」を支援するものです。 

今後はAIによるパーソナライズ提案が、健康管理のスタンダードになるでしょう。ガーミンのような総合的なヘルスケアプラットフォームが、日常の「続けやすさ」を後押しすると考えます。 

詳しくはガーミンジャパン株式会社の公式ページまで。 
レポート/DXマガジン編集部 

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