Googleは2026年4月、AIアプリ「Gemini」に関する複数の新機能を発表しました。ノート機能の追加やアプリ展開の拡大など、機能拡張が進められています。
「Notebooks」機能を導入
Googleは2026年4月8日、Geminiに新機能「Notebooks」を導入しました。
この機能は、チャットやファイルを整理できるノート機能で、NotebookLMと同期することで、資料や調査内容を一元的に管理できます。ユーザーはチャット履歴やドキュメントをまとめて管理し、プロジェクト単位で活用できるとしています。
「Gemini Drop」で複数の機能を追加
Googleは2026年4月24日、Geminiアプリのアップデート「Gemini Drop」を公開しました。このアップデートでは、以下の機能が追加されています。
・NotebookLMと連携したノート管理機能
・Mac向けのネイティブアプリの提供
・画像生成機能の強化
・音楽生成機能の拡張(最長3分のトラック生成)
・複雑な内容を可視化する機能
これにより、Geminiはチャット機能に加え、調査や制作などの用途での活用が拡大しています。
「Notebooks」機能は、Google AIの有料プラン(Ultra、Pro、Plus)ユーザー向けに、Web版から提供が開始されています。今後はモバイル版や対象地域、無料ユーザーへの展開も予定されています。
レポート/DXマガジン編集部






















