株式会社Sun*は、海外の高度デジタル人材育成プラットフォーム「xseeds」を強化するため、持分法適用会社であったバベルメソッド株式会社の子会社化を決定しました。オンライン日本語教育事業との連携により、人材供給体制の差別化を加速させます。
開発力と語学力を一元化!海外高度デジタル人材の育成基盤を急速強化
デジタル・クリエイティブスタジオ事業を展開する株式会社Sun*は、2026年7月22日開催の取締役会において、持分法適用会社であるバベルメソッド株式会社の子会社化を決議しました。バベルメソッド社が実施する第三者割当増資を引き受ける形でのグループ参画となります。代表取締役の小林泰平氏が率いるSun*は、サービスラインの一つである「タレントプラットフォーム」において、アセアン諸国を中心とした海外のトップ大学と連携し、ITエンジニアを育成するプログラム「xseeds」を提供してきました。一方、代表取締役の深井朋子氏が率いるバベルメソッド社は、2021年の創立以降、オンライン日本語スピーキングテスト「Japrise」やオンライン日本語会話研修「BABELMETHOD」の開発・運用を手がける専門企業です。
両社の協力関係は2022年10月の取引開始から始まり、ITエンジニア採用プラットフォーム「xseeds Hub」での日本語教育効果測定に「Japrise」が導入されてきました。2026年1月には協業を一層推進する目的で持分法適用会社化が実施されています。今回の子会社化は、これまでの連携成果を踏まえ、意思決定の迅速化と経営資源の一体的な投下を実現するために決議されました。「xseeds」による人材育成・供給と、バベルメソッド社が持つ日本語運用力向上ソリューションを一体で提供する体制の構築を急速に推し進めます。これにより、サービス全体の差別化と市場での競争力を強固にし、「誰もが価値創造に夢中になれる世界」というビジョンの達成を目指していきます。
見解として、高度なITスキルに加え現場で機能する日本語力を持つ人材の一元的な提供は、国内企業のDXを根本から支える強力な力になると評価できます。 見解として、エンジニア育成と語学ソリューションの完全統合は、グローバル人材の獲得競争における大きな優位性をもたらすと捉えています。
詳しくは「株式会社Sun Asterisk」の公式ページまで。 レポート/DXマガジン編集部






















