「パートナーの投資額、実は把握できていますか?」共働き世帯が約7割に達する今、家庭の総資産が見えにくくなる問題が急増しています。200万ダウンロードを突破した人気アプリ「ワンバンク」が打ち出す驚きの新機能が、夫婦のお金の悩みを劇的に解決します。家族の将来を変える最新アップデートの全貌とは。
証券口座の自動連携で分断された家計を一元化する次世代FinTechのインパクト
新ニーサの普及により、2025年6月末時点の口座数は約2696万口座に達しました。さらに共働き世帯も1300万世帯を超え、夫婦の約7割を占めています。一方で、投資資産が夫婦それぞれ名義の口座に分散し、家庭全体の資産状況が見えにくい課題が浮き彫りになっていました。別々の金融アプリを行き来する不便さを解消するため、株式会社スマートバンクは家計管理アプリ「ワンバンク」において、2026年7月23日より証券口座との連携を開始しました。
今回のアップデートにより、利用中の証券会社を登録するだけで評価額がアプリ内に自動反映されます。銀行残高や「ワンバンク」のポケット残高と合算され、貯金タブで「総資産」を一目で確認できます。「ペアカード」の利用者であれば、パートナーが連携した証券口座も含めた「ふたりの総資産」を共有可能です。同社の調査では共同口座を持つ夫婦は投資額が約1.6倍多いことが分かっており、資産の可視化が意欲的な家計運用を支えます。無料会員は1人につき1口座まで、月額480円の有料プラン「ワンバンクプラス」では無制限で連携できます。
本機能は複雑な銘柄分析やチャート表示を省き、純粋に全体の資産額を把握することに特化しています。あえてシンプルな画面設計にすることで、直感的な家計管理を実現しています。2025年7月時点で累計200万ダウンロードを記録した同アプリは、単なる支出記録ツールから資産の増減まで網羅する包括的なプラットフォームへと成長を遂げています。
個別の金融資産を1つのアプリで可視化する試みは、家庭内のコミュニケーションや投資行動を促す大きな原動力になります。 直感的なデータ共有が生み出すシナジーは、共働き時代の新しい資産形成スタイルとして定着していくはずです。
詳しくは「株式会社スマートバンク」の公式ページまで。 レポート/DXマガジン編集部






















