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楽天銀行、8月3日から普通預金金利0.4%へ マネーブリッジ利用者はいくら違う?

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楽天銀行は、円預金金利の改定を実施します。円普通預金の適用金利は税引前で年0.30%から年0.40%へ引き上げられ、改定日は2026年8月3日です。優遇プログラムの適用により、サービス利用状況に応じて最大年0.48%まで金利が上がります。マネーブリッジ利用者は、普通預金残高1円から1,000万円までが年0.48%、1,000万円を超える部分が年0.42%です。楽天カードのカード利用金額の引き落としがある場合は年0.42%が適用されます。複数の優遇条件に該当する場合は、最も高い優遇金利が適用されます。

改定内容の要点と適用条件。いつから、どの条件で、いくらになるか

円普通預金の改定幅は年0.10%で、改定後は年0.40%となります。適用開始は2026年8月3日で、表示はいずれも税引前の年利率です。優遇金利は二つの軸が提示されており、マネーブリッジの利用により残高1円から1,000万円までが年0.48%、1,000万円超部分は年0.42%です。楽天カードの引き落としがある場合の優遇金利は年0.42%で、複数条件に該当する場合でも重複はせず、最も高い金利のみが適用されます。これらの優遇に加えて、ボーナス金利プログラムの利用により最大年0.74%まで拡大します。商品詳細やプログラムの詳細は各案内での確認が求められています。

口座管理での実務ポイント。残高配分と優遇適用、ボーナス金利の使い方

改定により、通常金利が年0.40%に上がるため、優遇適用の有無にかかわらず受取利息は増加します。マネーブリッジ適用時は、1,000万円までと超過部分で金利が異なるため、残高配分を把握して利息見込みを計算しておくと管理がしやすくなります。楽天カードの引き落とし条件を満たす場合は年0.42%が適用され、マネーブリッジと重複する際は高い方のみが適用されます。ボーナス金利プログラムの適用で最大年0.74%まで上積み可能であり、各条件の達成状況を定期的に確認することが利回りの維持につながります。改定日以降の利息計算は税引き前年利率を基準に行われるため、入出金サイクルや残高変動を踏まえた管理が有効です。詳細条件は楽天銀行の案内に基づいて確認するのが確実です。

詳しくは「楽天銀行」の公式ページまで。レポート/DXマガジン編集部

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