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シルバーウィーク、今からでも予定を立てる? 3,132人調査で見えた意外な傾向

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インパクトホールディングス株式会社の連結子会社である株式会社RJCリサーチは、全国の20歳から69歳の男女3,132人を対象に大型連休に関する実態調査を実施しました。2026年は11年ぶりに大型連休となるシルバーウィークを迎え、旅行やレジャーへの関心が高まる一方で、直前に予定を決める層の存在が明らかになりました。GWでは直前計画層が23.3%、お盆では27.2%で、大型連休の約4人に1人が開始2週間前以降に予定を決めています。直前計画層では子どもがいる人の割合がGWで70.4%、お盆で69.1%と約7割に達し、子育て世帯ほど直前まで決めにくい実態が浮き彫りになりました。背景として、学校行事や体調、混雑や空き状況など複数要因が影響する点が示されています。

直前計画層の情報源と重視点、半数近くがシルバーウィーク未定

子どもがいる直前計画層がレジャー先を決める際の情報源は、家族や友人からのおすすめが44.4%で最多でした。施設公式サイトは13.6%、旅行予約サイトは9.9%にとどまり、身近な体験や口コミの影響力が相対的に高い状況です。8月中旬時点のシルバーウィーク予定では、子どもがいる直前計画層の合計48.7%が予定なしまたは内容未定でした。重視する点は費用を抑えるが40.5%、近場で気軽に楽しむが35.1%、混雑を避けるが32.4%で、移動負担や混雑回避へのニーズが強く表れています。企業には早期予約のみならず、今からでも無理なく行ける、近場で楽しめる、家族で判断しやすい具体情報の提供が求められるとしています。大型連休直前でも需要が残る層に対し、今日予約できるや家族向けプランの空きなどの提示が有効といえます。

詳しくは「インパクトホールディングス株式会社」の公式ページまで。レポート/DXマガジン編集部

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