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JALとカタール航空が覚書締結、スピーディな貨物輸送の実現目指す

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日本航空(JAL)とカタール航空は、航空貨物輸送分野でのパートナーシップ強化を目的に覚書を締結しました。この協力により、両社はそれぞれの路線ネットワークを最適化し、日本や北東アジアからヨーロッパ、中東、アフリカなど世界各地への貨物輸送をさらに効率的かつ迅速に行うことを目指します。特に、2024年にはカタール航空が成田=ドーハ間で貨物専用機の運航を開始する予定であり、両社のネットワークの拡大に寄与する見通しです。

図1:調印式出席者左からJAL執行役員 貨物郵便本部長 木藤 祐一郎、カタール航空グループCEOバドル・モハメド・アル・メール、COC マーク・ドゥルシュ

JALの木藤祐一郎貨物郵便本部長は、この覚書を通じてJALとカタール航空の協力が深化し、より広範な目的地への貨物輸送が可能になると述べ、2024年2月から再開するJALの貨物専用機運航と合わせて顧客ニーズに応える体制を強化すると意気込みを語りました。一方、カタール航空のマーク・ドゥルシュ氏は、両社のネットワーク統合が日本とカタール航空の広範な路線網を結びつけ、さらなる接続性とサービス向上を提供する契機になるとしています。

図2:両社の路線ネットワークを活用して事業拡大を目指す

今回のパートナーシップ強化により、両社は国際的な貨物輸送網の拡充を進めると同時に、日本発の貨物輸送をグローバルに広げる取り組みを加速させる考えです。この連携は、航空貨物分野における新たな可能性を開拓し、より多くの顧客に利便性の高いサービスを提供する礎となるでしょう。詳しくは「日本航空」の公式ページまで。

レポート/DXマガジン編集部折川

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