「AI×DXで現場力を劇的にアップ!」という熱意が止まらない──大阪・西中島発の「みらいDXエデュラボ」が、グループ企業を皮切りに地域展開へ。Innovation Hubとの共創により、業務効率化と非医療救急対応力の両立を目指す意欲的なプログラムが、今注目を集めています。
“現場×AI”を繋ぐ実践型DX研修サービスの全貌
一般社団法人日本民間救急支援機構(大阪市)とInnovation Hub(東京都港区)が連携して開始したのは、“現場目線”を重視したDX&AI研修プログラム「西中島みらいDXエデュラボ」。まずはグループ企業を対象に導入し、その成果を受けて全国・地域企業への展開を計画しています。
同研修は、単なる座学ではありません。
- 課題起点の実務設計で、参加者が「自社の業務にAIをどう活かすか」を議論しながら学ぶ
- 多業種対応プログラムで、業界を問わず業務効率化と生産性向上に寄与
- 非医療従事者への救急対応教育×DXというユニークな組み合わせにより、新たな実務スキルを育成
中心となるInnovation Hubは、2024年設立の新興ベンチャーで、地方創生・現場支援をミッションに掲げています。
彼らのノウハウと日本民間救急支援機構の救急現場経験が融合し、「学べて使える」研修設計が進化中です。
今後の展開として、同プログラムはまず大阪グループでパイロットを実施、成果指標や実案件の成果に応じて、全国企業にも展開予定。地域の中小企業にとって「DXの具体的な第一歩」を踏み出せる現実的な支援となる可能性が高いです。
詳しくは「一般社団法人日本民間救急支援機構」まで。
レポート/DXマガジン編集部






















