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SNSより効果的?飲食店集客に効くGoogleマップ対策リスト

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合同会社LudyWorksは、飲食店経営者向けに「Googleマップ対策チェックリスト」を公開した。Googleの調査では、マップ検索ユーザーの64%が実際に店舗を訪問しており、来店の決め手となる重要な集客チャネルだ。地域名や業種で検索されたときに表示される情報を整えることで、機会損失を防ぐ狙いがある。

Googleマップが“新しい入口”に、データで裏づけされた集客戦略を

現代では、飲食店探しの主要ツールはグルメサイトやSNSにとどまらず、Googleマップが大きな役割を担っている。特に「地域名+業種」で検索した際、上位に表示される情報が来店のきっかけとなるケースは多い。

LudyWorksによると、Googleビジネスプロフィール(GBP)の登録やマップエンジン最適化(MEO)を行うことで、営業時間や外観写真などの基本情報を整理し、顧客が迷わず来店できるようになる。また、多言語対応や経路案内機能によってインバウンド客の取り込みにも有効だ。

さらに同社は「勘や経験に頼らず、来店経路をアンケートで把握することが重要」と指摘。データ収集を通じて「Googleマップ経由の来店が増えている」「SNS経由の若年層が多い」などの傾向を明らかにすれば、店舗ごとの改善策を打ちやすくなる。

チェックリストは無料でダウンロード可能。LudyWorksは「データに基づく意思決定が、持続的な売上向上の第一歩」として、無料相談や集客診断も実施している。


詳しくはLudyWorks公式サイトまで。
レポート/DXマガジン編集部

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