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国立競技場の未来体験を大阪・関西万博で公開 音響XRで「隣の席の実況」を実現

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株式会社ジャパンナショナルスタジアム・エンターテイメント(JNSE)は、9月3日から開催される大阪・関西万博「Sports Future Lab」に出展し、最新の音響XR技術を活用した新しいスポーツ観戦体験を披露する。スタジアムの臨場感をそのままに、クリアな実況・解説を耳元で感じられる仕組みを紹介し、未来の国立競技場が描く観戦スタイルを提案する。


歓声と実況が“同居する”音響XR体験

展示では、耳を塞がないオープンイヤー型のヘッドホンを活用。大観衆の歓声や選手の声をリアルに感じながら、まるで隣の席から解説されているようなクリアな音声を体験できる。映像には明治安田Jリーグの公式試合映像を使用し、音響XRの効果を実感できる場となる。

「Sports Future Lab」はスポーツ庁が主導する展示で、スポーツによる地域・経済の活性化をテーマにした「Empowerment Lab」の一角に展開。予約不要で、大阪・関西万博の入場チケットがあれば体験可能だ。

JNSEは2025年4月から国立競技場の新運営事業者として活動を開始。次世代型の観戦体験やコミュニティ形成を通じて、スタジアムの新たな価値創造を進めていく。


詳しくは株式会社ジャパンナショナルスタジアム・エンターテイメントまで。
レポート/DXマガジン編集部

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