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【2025/8開始】NTT西日本×シスコが中小企業のDXを加速、Webex Callingをワンストップ提供

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NTT西日本は2025年8月27日より、シスコのクラウド電話サービス「Webex Calling」のライセンスと対応端末をワンストップで提供開始します。固定番号をどこでも使える環境を中堅・中小企業へ迅速に届け、ハイブリッドワーク導入のハードルを下げます。

ワンストップ提供でハイブリッドワークを支援

NTT西日本は、シスコが提供するクラウドPBX「Webex Calling」について、ライセンスと対応端末をセットで提供する新サービスを2025年8月27日から開始します。これにより、従来は「ひかりクラウド電話」の接続先として利用していたWebex Callingを、端末やライセンスを含めて一括で導入できるようになります。導入から運用・問い合わせ対応までをワンストップで受けられる点が大きな特長です。

同サービスは、Webex Callingと「ひかりクラウド電話」を組み合わせることで、オフィス番号(0ABJ番号)を携帯電話で利用できるなど、固定番号活用による場所にとらわれない働き方を実現します。提供されるライセンスはWorkspace、Pro、Webex Meetings、Webex Suiteなどを含み、共有スペースや会議主催者向けの利用形態に対応します。対応端末はCP-6821、CP-6861、CP-7861、DP-9861をラインナップし、企業ごとの運用ニーズに合わせた選択が可能です。

NTT西日本はこれまで「ひかりクラウドPBX」や「ひかりクラウド電話」を通じてリモートワーク環境整備に貢献してきましたが、ネットワーク環境から音声コミュニケーションまで一元的に提供することで、中堅・中小企業のDX推進と働き方改革をさらに後押しします。なお、シスコはグローバルで約10年にわたるCDA(Country Digital Acceleration)を推進しており、日本では2019年以降、働き方改革を重点領域として支援を続けています。

詳しくは「NTT西日本株式会社」の公式ページまで。
レポート/DXマガジン編集部 權

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